忍者ブログ
音楽と読書とゲームと。
[81]  [80]  [79]  [78]  [77]  [76]  [75]  [74]  [73]  [72]  [71
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

(アルツアクト)中堅どころの技名のようだけど要するにやばい物忘れ行動のこと。
例えば本を買って家に帰り、買い物袋を開けてみたらなぜか同じ本が2冊あった。('A`)

読書。

・アクセル・ワールド
やたら売れていたようで発売月に手に入れられなかった。新人賞大賞作だけど、
表紙効果もでかいんだろーか?(個人的には魅力的だと思うけど)

主人公がいじめられっこだけど、秘められた才気が開花して活躍するという割合王道と思われる話。
こういうのを読むといつも、なんか救いがないなと思ってしまう。
現実には秘められた才能なんか基本的にないし、あっても突然開花したりはしない。
この手の話は今つらい人への手がかりにはならないんじゃないか?っていう疑問。

↑とは関係ないけど、
個人的には敵キャラの優等生君に同情してしまった…。
いじめられっこの主人公との対比なんだろうけど、ちょっとかわいそすぎた。

・ネクロポリス
まだ読んでる途中だけど、死んだ後一度だけ、誰か一人にだけ何かをするか言えるかしたら?
とか思った。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
>現実には秘められた才能なんか基本的にないし、あっても突然開花したりはしない

笑うところじゃないけどなぜか大爆笑してしまった(。A 。 )
現実に一撃必殺はないよね。みんな天才天才というけど、
それは達成した瞬間しか見てないからだといつも思う。
あもりりす 2009/04/10(Fri)22:48:21 編集
無題
(アルツハイマー)はその上位版ということか
2冊買うのはあれだ、「保管用」と「使う用」

昨夜、ちょっと出かけたついでに立ち寄ったブックファーストで「アクセル~」を検索したら「BLコーナー」の棚に置いてあると出た?!
探しに行くのを躊躇した・・・
出版社見てなかったから普通にBLの棚から探し始めたし・・・BLものとラノベが同じ列に置いてあっただけなんだけどね
探してる途中、ラノベコーナーに用があったらしき男性がバツが悪そうに立ち去ったよ

電撃文庫だけじゃないけど、表紙イラストからして「売れたら即アニメ化」できそうなのが多いのな
電撃文庫というかラノベ自体「キノの旅」くらいしか読んでないけど

「ネクロ~」は裏表紙の説明から、心霊推理ものって感じか
時間が出来たら買って読んでみようかな
YOS 2009/04/11(Sat)12:57:13 編集
無題
「人は皆無限の才能がある」とか
「努力に勝る天才なし」とか言う人もおりますな(笑)
0に何回0を掛け算しても1にはならねーよみたいな。

それはさて置きここ数年前からいすから立ち上がって立ち上がった直後に何をしようか思い出せなくなる事が増えてきた。やばい。
あれっく 2009/04/11(Sat)14:17:42 編集
無題
>りりこ
ある意味笑うって正解な気も…。
笑うしかないっつか、まあ何もしないよりましじゃん!?みたいな。

>兄
ジ・アルツハイマエスト!
アルツラやアルツガとかもあり、その究極に位置するのがアルテマである。
つまり究極と認知障害は紙一重の関係にあったんだよなんだってぽぁー!!11

アクセルなにがしのどこにBL要素が!?と一瞬真面目に考え込んでしまった。
あの業界は業が深すぎるから何がどうなってようと驚きはしないけど…。

最近ラノベのアニメ化かなり活発ですな。
ラノベの売れ行きはほぼ表紙で決まるとも言われてるし、今の表紙はそういう流れの中で洗練されてきたことの結果あるいは過程なんでしょうな。

ネクロ~は色んな要素が混じってて読みごたえはある気がする(相変わらず途中だけど)
↑に書いたのは内容と全く関係ないのでネタバレにはなっておりません。

>あれく
言われるほうとしては、じゃあどうしろってんだよってことのほうが重要ですな。

忘れたことを覚えてるならまだ大丈夫らしいよ!安心して物忘れしよう!
しおん 2009/04/11(Sat)14:53:11 編集
読了
「ネクロ~」読み終わった。といっても数日前の話だが。
文庫とはいえ、上下巻で割と厚めのものを1週間で読みきったのは久しぶり。
手放しで絶賛はしないが、それだけ惹きつけるものはあったんだと思う。

ラスボス戦に突入したら「ああ、それもう倒した」と言われた感じに拍子抜けしたけど、読んでる途中で知り合いからそういう作者だと言われてたから納得。

でもまあ、忙しいから敬遠してたのに、やっぱりたまには本が読みたいと思い出させてくれた感じがする。

その時「何かを伝えたいほどの相手」っているのかなあとか思った。
YOS 2009/04/29(Wed)00:28:14 編集
無題
ラスボスに関してはぼくも全く同じ感想。やっぱりそう思うよね。

全体的に平和だなと思った。殺人があったりヤタガラスの不気味さがあるものの、事件は割とあっさり解決したし、主人公は安全だったし…
ヤタガラスの不気味さがよかったかな。

この作者の本は実は初めてだったんだけど、こんな感じなのですな。
しおん 2009/04/29(Wed)02:08:19 編集
無題
ラスボスの件ばっかりじゃないけど、結局最後まで問題や謎がよくわからなかったリとか、消化不良感があるとか何とか
同じく、他の作品読んでないけど

角川の「シャングリラ」(池上永一)ってのの設定(温暖化進みすぎて東京は極端な緑化政策、炭素が商売に・・・)がちょっと気になってたが・・・
漫画化やアニメ化までしちゃったってので調べてみたら、連載が「月刊Newtype」だったとか。対象自体が、最初からそっち方面だったようだ
YOS 2009/04/30(Thu)02:08:34 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
<< ゲームで頭カラ HOME 無題 >>
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[09/18 しおん]
[09/18 モシ]
[07/25 しおん]
[07/25 あれっく]
[07/24 しおん]
プロフィール
HN:
しおん
性別:
非公開
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]
Template designed by YURI